青汁で子供の野菜不足を解消!

子供の野菜嫌いに悩んでいる親御さんは多いのではないでしょうか?
基本的に子供は野菜を嫌う傾向があり、成長や健康のことを考えて食べさせようと思っても嫌がってしまいます。
無理に食べさせようとするとさらに嫌がり、全く食べなくなることも少なくありません。
さらに野菜の味がしないように工夫して料理を作っても食べてもらえないというご家庭もあるでしょう。
しかし、だからといってそのままにしてしまうと野菜不足に陥ってしまいます。
野菜を食べないと成長が大きな影響を与えて、身長が伸びなかったり、集中力が散漫になる場合があります。
また免疫力が下がるので風邪をひきやすくなったり、子供なのに便秘に悩まされるというケースも珍しくないです。
そこでおすすめしたいのが青汁です。
青汁ならたったコップ1杯で野菜の栄養をたっぷりと摂取できてしまいます。
最近では子供向けの飲みやすい青汁がいくつも販売されているので、野菜嫌いの子でも美味しく飲めることが多いです。
サプリメントで不足している栄養を補おうとするとたくさんの種類を飲まないといけませんが、
青汁ならまとめて必要な栄養を摂取できます。
子供の野菜不足を解消したい場合、青汁を飲ませるというのも1つの方法ではないでしょうか。

 

 

 

子供に青汁を飲ませても大丈夫なの?

青汁を子供に飲ませたいと思った時、気になるのが安全性ですよね?
青汁は大人が飲むイメージが強いため、子供に飲ませても大丈夫なのか不安に感じている人もいるでしょう。
結論からいうと子供が飲んでも問題ありません。
青汁にはビタミンやミネラル、食物繊維といった緑黄色野菜の栄養が豊富に含まれています。
これらの栄養は子供の成長にとって必要不可欠なものなので、摂取して体に悪いということはありません。
不足すると体に悪影響をきたすので、むしろ健康のためにも飲まないよりも飲んだ方がいいです。
仮に野菜が食べられる子供でも大人と同様、普段の食事だけでは必要な栄養を補うことができていない可能性があります。
そのため、どんな子供にも青汁はおすすめだといえます。
そして、青汁は薬ではなく、サプリメントと同じただの健康食品に該当します。
薬なら副作用の心配がありますが、青汁の場合は飲み方を間違わなければ、そのような心配をする必要がありません。
副作用が基本的にないので、毎日飲み続けることができます。
ただし、副作用の可能性はゼロとはいえないので、万が一飲んでいて体調を壊してしまった場合は飲むのをやめて、
様子を見るようにしてください。

 

 

飲ませる量やアレルギーに注意!

子供に青汁を飲ませる場合、注意したいことがあります。
それは摂取量とアレルギーの2つです。
まず、摂取量からご説明いたします。
青汁に1日1袋や3袋を目安にしてくださいと記載されている場合、大人の方は必ずこのルールを守ってください。
これよりも多く飲んでしまうと体調に悪影響を及ぼす可能性があります。
効果をアップさせようと思って用量を守らない人もいますが、危険なのでやめてください。
ただ、ここで気になるのが子供の場合です。
基本的に子供に関する記載はされていません。
そのため、どのくらい飲ませていいのか迷われると思います。
量に関しては大人の半分くらいで十分です。
大人と同じ量だと多すぎるので、コップ1杯と記載されている場合はその半分やスプーン1杯程度にしてください。
そして、青汁を飲むとアレルギー反応を起こす子供います。
これは青汁が原因ではなく、含まれている成分に問題があるので、他の食品でも同じような症状が現われると思ってください。
起きてからでは遅いので、どのような原料を使用しているのか、添加物が含まれているのかといったことをきちんと確認しましょう。
仮に飲んで体調に異変を感じた場合はすぐに飲むのをやめて、場合によっては病院に行ってください。

 

 

青汁を飲んでくれない場合は?

美味しいと思った青汁をせっかく買っても子供に飲んでもらえない場合もあるでしょう。
そういった時はどうすればいいのでしょうか?
まず、飲み物を変えてみるというのも1つの方法です。
粉末タイプの青汁であれば、なにも水にこだわる必要はありません。
例えば、牛乳や豆乳、フルーツジュース、野菜ジュース、お茶といった飲み物で作ることもできます。
このような飲み物で作ると青汁がほとんど消えるので、とても飲みやすいですし、美味しく感じると思います。
特に牛乳で作ると抹茶ミルクのような味わいになるので、子供たちに人気です。
また、飲み物で駄目なら食べ物という方法もあります。
ヨーグルトやアイスクリーム、ホットケーキ、クッキーなどに入れると美味しく召し上がることができます。
パスタやスープ、野菜炒めといった料理に加えるのもいいかもしれません。
色々な工夫をしても飲んでくれない時は粉末タイプを諦めて、ジェル状や錠剤タイプの青汁を買うのもいいでしょう。
どちらも青汁の味が口の中に広がらないので、野菜が嫌いな子供でも簡単に飲めるはずです。
ただ、錠剤タイプだと粒が大きいと飲みにくいかもしれないので、大きさにこだわった方がいいです。
あまりにも小さい子供に飲ませると喉に詰まる可能性があるので注意してください。

 

 

味に徹底的にこだわろう!

青汁は毎日飲まないと意味がない飲み物なので、味には徹底的にこだわってください。
特に子供の場合、いくら健康に良くても不味いと感じると飲まなくなってしまうので大人以上に気を遣う必要があります。
そのため、子供が自分から飲みたいと思えるような美味しい青汁ではないと続きません。
では、どのような青汁だと子供でも飲めるのでしょうか?
まず、ケールを主原料とした青汁は避けた方がいいでしょう。
ケールには野菜の栄養がたっぷりと含まれているので健康のことを考えれば最適な原料ですが、
独特の苦味やクセがあるので大人でも飲みづらいと感じることが多いです。
大人が駄目なものは子供だともっと駄目なので、飲み続けることは難しいです。
ケールではなく、クセや苦味が少ない大麦若葉や明日葉などを使用した青汁の方が子供には向いています。
そして、抹茶やハチミツなどが配合された青汁なら喜んで飲んでもらえる可能性が高いです。
野菜の苦味を嫌がる子供は多いですが、抹茶の苦味を嫌がる子供は少ないです。
最近では抹茶風味の青汁が多く販売されているので、そういったタイプを中心に探してみるといいでしょう。
また甘さを出すためにハチミツやバナナなどを加えた子供用の青汁も販売されています。

 

 

親子で飲むならコストパフォーマンスにも注目!

子供と一緒に親御さんも青汁を飲むならコストパフォーマンスにも必ずこだわってください。
コストパフォーマンスが悪いとお金がかかってしまって、生活が苦しくなる可能性があります。
そうならないためにも予算に合わせた青汁を探すようにしてください。
一般的に青汁の相場は1杯100円~130円だといわれています。
1箱でいうとだいたい3000円~3300円くらいです。
この範囲内だと標準価格だと思っていいでしょう。
青汁の価格はものによって大きく異なり、安いものだと1杯50円前後という場合もありますし、
高いものだと1杯150円や200円近くする場合もあります。
価格が高い方が飲みやすかったり、効果があるように思うかもしれませんが、実際はそんなことありません。
価格が安いものでも飲みやすかったり、効果があるものはたくさんあります。
ただし、使用している原料にはこだわった方がいいです。
子供と一緒に飲むのならやはり安全面や品質にこだわるようにしてください。
外国産の原料ではなく、国産の原料にこだわることも大事ですし、農薬や化学肥料を使用せずに育てた原料の方がいいです。
さらに添加物は体に悪影響を及ぼすので、香料や着色料、保存料といったものが入っていない青汁がおすすめです。